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屋根のリフォームは必要?重要な屋根のメンテナンス

屋根のリフォームは必要?重要な屋根のメンテナンス

外壁同様、普段あまり目にとまらず気にすることの少ない部分として、屋根があります。

雨漏りで劣化が実感できるようになると、リフォームを検討するようになるかもしれません。

 

外壁が鎧であれば、屋根は太陽光線や風雨、熱気や冷気などから家へのダメージを守ってくれる兜のような存在です。

ずっとダメージから守ってくれていても、経年劣化で機能は落ちていきます。

このため、屋根もメンテナンスやリフォームが必要になってきます。

 

今回は、屋根のリフォームの必要性について、ご説明いたします。

 

セネター

 

屋根の健康管理は、お住いの寿命延命につながります

24時間365日、自然環境から私たちを守ってくれる家ですが、屋根も例外ではなく耐用年数や寿命があります。

日本の場合、瓦葺き、スレート、金属屋根など、色々な屋根があります。

それぞれの素材によって標準の耐用年数に違いがありますが、さらに建物の位置や立地によって塩害の影響を受けたりしてしまいますので、さらに短くなる場合もあります。

 

建物の寿命は、屋根の寿命で7割は決まるといわれています。

そのため、お住いを健康に保つためには、屋根の健康をしっかりと管理してあげることで、お住まいそのものの寿命を長くすることにもつながるのです。

 

当然ながら、すべてのものに耐用年数と寿命があります

屋根の材質によって、屋根が健康的に機能を果たせる耐用年数や、素材そのものの寿命があります。

材質による耐用年数は下記の通りです。

・粘土瓦      約40~60年

・セメント瓦    約30~40年

・スレート屋根   約15~25年

・ガルバリウム鋼板 約30~50年

 

屋根リフォームの種類にはどのようなものがある?

屋根は、家の寿命を延ばすために必要不可欠です。

また、築後10年、20年と年数が進んでくると、材質なども進歩してきており、機能性の回復だけでなく、見た目の改善や夏の暑さ対策のための断熱・遮熱を目的としたリフォームも増えてきているのです。

目的に合わせて、工法やリフォーム内容を決めるようにしましょう。

 

1.葺き替え工事

今の屋根を取り外し、新しい屋根材に交換する工事です。

費用は各工法の中でも一番かかるものの、屋根を一新することができ、屋根のイメージを変えることもできるリフォームプランです。

 

2.カバー工法

今の屋根の上に、新しい屋根材を被せる工法です。

既存の屋根材を撤去しないため、廃材費用が発生せず、費用を抑えることができます。

工期も短く、安くリフォームができるプランとなります。

 

3.塗装工事

劣化が少ない、年数があまり経過していない屋根のメンテナンスにおススメの工事です。

塗料の劣化に合わせ、10年に1回のペースで塗装を行うことで、屋根の劣化を防ぐことが可能なプランとなります。

 

 

お住いの状況や好みに合わせて検討しよう

屋根リフォームについてご説明いたしましたが、工法や面積に応じて費用は様々となります。

状態に応じて、検討してみましょう。

 

弊社では、屋根塗装、カバー工法、葺き替え工事にも対応しております。

屋根リフォームの不明点や不安なことについては、弊社までお気軽にご相談ください。

 

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建物の寿命を延ばすためには、定期的な点検を行い劣化や破損があれば早めに対処することが最も大切です。

明石・神戸で外壁や屋根塗装、屋根外装のリフォームをお考えの方は、ワンエココーポレーションにご相談下さい。

点検のみの依頼も喜んで承っております。メンテナンスや補修などもしっかりと行います。これまで多くの戸建て住宅やハイツ、マンションの外壁塗装・屋根工事・外装リフォームに対応してきた実績があり、技術力の高さには自信があります。

高耐久で高品質なリフォームを得意としており、明石・神戸へは最短1時間でお伺いいたしますので、エリア密着のリフォーム業者をお探しの方はお気軽にご依頼下さい。

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