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屋根のリフォームの種類

屋根は雨や風、紫外線、時には台風などの災害から守ってくれる家の大切な部分です。また外壁と違って目の届かない場所のため、どんな状態なのかを知ることが難しい部分でもあります。

そんな屋根部分に行われるリフォームについて種類別にご紹介いたします。

 

屋根工事現場

 

①屋根塗装工事

痛みが少ない場合に行います。屋根を洗浄し、屋根材に合った塗料を選び、塗装します。塗料によって費用は異なり、安価なアクリル・ウレタンから高価なフッ素・無機塗料までさまざまあり、耐久年数が約3~15年とかなり幅があります。

屋根塗装で失敗しないための知識と方法

 

工事費用

471,000円~

 

メリットとデメリット

塗装工事の場合は塗料によって費用を抑えられたり、短期間で行うことが可能です。ただし痛みがひどい場合など、屋根材の状態によっては塗り替えのみだと、かえって費用が高額になる場合があるため注意が必要です。

 

屋根の遮熱塗装

 

 

②屋根重ね葺き工事(カバー工法)

現在の屋根材をそのままに、新しい屋根材を被せる工事です。採用できる屋根材は、スレート、金属屋根、アスファルトシングルなど。

 

工事費用

701,000円~

 

メリットとデメリット

元の屋根材を取り外さないため、費用を抑えることができます。また屋根材が二重になることで、断熱性・防音性・防水性の向上が期待できます。騒音やホコリのトラブルが少ない工法でリフォームしたいという方にも適している工法です。一方で、屋根下に湿気がたまることがないように換気口をつける工事が別途必要になります。

 

 カバー工法前 カバー工法完了

 

 

③屋根葺き替え工事

現在の屋根材を取り外し、新しい屋根材を取り付ける工事です。屋根材には、スレート瓦、

ガルバリウム鋼板、日本瓦があります。

 

工事費用

1,298,000円~

 

・メリットとデメリット

元の屋根材をすべて取り外すことで、下地の劣化状態を確認することができ、補修も行えます。屋根全体をリフォームすることによって、雨漏りなどの被害を未然に防ぎ、結果的に一番長持ちさせることができます。また、屋根材をスレート・ガルバリウム・軽量瓦などの軽い素材に変えることによって、耐震性の向上も期待できます。ただし工事費用の負担が大きく、元の屋根材の撤去費用や下地の補修費用がかかってしまいます。

 

屋根葺き替え工事

 

 

④漆喰(しっくい)補修工事

瓦や石材の接着、目地の補給、壁の上塗りなどに使われる漆喰は、屋根の瓦を固定するためにも使われています。漆喰にひびが入ると瓦のずれが発生するため補修が必要です。また剥がれると雨水が入り、雨漏りの原因となります。

 

・工事費用

3,900円~

 

屋根漆喰の破損

 

 

⑤コーキング補修工事

ウレタン系とシリコン系など、ゴムのような収縮性のあるパテで雨漏り箇所などを防ぐ工事をコーキング工事といいます。コーキングが切れている箇所や漆喰の劣化箇所を補修します。

 

・工事費用

800円~

 

 

⑥棟板金交換工事

雨水の浸入を防ぐために屋根と屋根の面が合わさる棟の接合部分を覆い、屋根材を固定している金属が棟板金です。棟板金を固定している貫板の腐食や劣化によって棟板金が浮き上がったり、台風などで飛んでいってしまっている場合に補修します。

 

・工事費用

3000円~

 

屋根棟板金工事

 

 

⑦雨樋(あまどい)工事

雨樋に隙間やひびがある場合、補修工事が必要となります。補修をおこたると家屋内部へ雨水が浸入する恐れがあります。

 

・工事費用

16,500円~

 

最後に

屋根の部分的な補修から葺き替え工事まで、屋根のお困りごともぜひ、ワンエコへご相談ください!

 

 

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