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家を守るために行う屋根リフォームの必要性とは?

屋根リフォームの必要性とは?

 

家の屋根をリフォームする必要はあるのでしょうか?

 

壁などが割れてきたらメンテナンスが必要になってくることは見てわかりますが、屋根のメンテナンスをするタイミングはあまり知られていません。

 

自宅の屋根をメンテナンスしなければならない、と意識して生活している人はごく僅かです。

 

今回は屋根のリフォームをする必要性について紹介します。

 

★屋根に対する負担

普段から目にする部分ではないため気付かない場合が多いのですが、屋根は様々な負担を一番に被っている部分です。

 

例えば太陽光による紫外線、雨が降れば酸性雨、さらには雪の重量に耐えうる必要があります。

 

夏には暑さが、冬には寒さが、24時間ずっと負担が掛かり続けている状態にあるのが屋根なのです。

 

屋根は紫外線や台風、黄砂や降雨など、降りかかる負担だけではなく、地震による影響で劣化することもあります。

 

日本は地震の多い国ですので、大小関わらず地震による影響でもダメージを被ります。

 

家を守るため、屋根は毎日頑張ってくれているのです。

 

★屋根の寿命目安

屋根に限らず、万物には寿命があります。永遠に劣化しないものはありません。

 

気付きにくいので意識することもないかもしれませんが、屋根にも寿命があります。

 

海沿いのお住まいであれば潮風などによるダメージもあるため一概にすべての屋根がそうというわけではありませんが、スレート屋根であれば10年くらい、セメント瓦屋根であれば20年くらいと言われています。

 

★屋根塗装による寿命の変化

屋根塗装メンテナンスをしているかどうかで、屋根の寿命は大きく変化します。

 

先ほどセメント瓦屋根は20年くらいとお伝えしましたが、屋根塗装などしっかりとメンテナンスを行っていればその寿命は30年くらいまで伸びたりします。

 

屋根素材の寿命は、屋根の塗装や補修をしておくことで家の寿命も違ってくるのです。

 

屋根のメンテナンスをするかどうかで家そのものの寿命も決まると言われており、屋根を健康にしておけば家もそれだけ寿命が延びると言われています。

 

★点検をすべきタイミング

屋根のメンテナンスを打診するにあたり、どれくらいのタイミングで点検してもらうのがよいのか。

 

その答えは新築で10年目のタイミングです。

 

ちなみにこの10年目の時点で大掛かりな工事はほとんどの場合に必要ありません。10年目に点検すべき点は防水紙の劣化具合など。

 

詳しい点検を経て、もし必要なメンテナンスがあれば提案されることもあります。

 

ただ実際に屋根に不具合が出てから大規模な工事をするよりもずっと低予算で可能なメンテナンスであることが多く、メンテナンスをすることで寿命も伸びて大きなトラブルも未然に回避できます。

 

10年以上点検をしたことがない場合は、まずは気軽に相談をして点検をしてもらうことをオススメします。

 

★まとめ

屋根のメンテナンスをすれば、家の寿命も伸びるということをお伝えしました。

 

点検は10年に一度ほど行うのがベストで、その時点で次の点検時期やいまメンテナンスするべき箇所を相談しましょう。

 

 

建物の寿命を延ばすためには、定期的な点検を行い劣化や破損があれば早めに対処することが最も大切です。

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